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雪月花‐The end of silence‐ GACKT

三日月を抱いた君に呟いた

「粉雪と踊る君に逢いたい…」

たった一つだけの想いを乗せて

紅く染まる雪を宙に散りばめた

君を抱きしめる花となれ

募る想いめぐらせ咲き乱れ

心奪われるほど君を愛せたことを

何度も…何度も…夜空に叫んだ

吐息紅く染めて詠い続けてた

「今宵の夢にぞ君が姿を…」

君の消えた季節がもうすぐ終わる

最後の涙 重ね、粉雪に変えて見せよう

君を抱きしめる雪となれ

募る想い散りばめ舞い踊れ

傷を隠そうとするほど何故か涙が溢れて

君の微笑みが今、霞んで見えないよ

君を照らし出す月になれるなら

夜空に星 散りばめて

君を捜そう

躰 朽ち果てても…

君を抱きしめる雪となれ

夜空の君を彩る花になれ

君に触れようとするほど掴んでは消える…“雪の華

何度も…何度も…夜空に

叫び続けた

君に届きますように…

友達様の雪月花さんに 教えて頂いた曲。

Gacktは 容姿の綺麗さが好きで

出来ることなら飾って鑑賞していたい!

と思う存在でした。

前から歌は上手いとは知ってはいたのですが…

あまり曲は聞いたことはなくて。

この曲も知りませんでした。

今の私の心情に…

すぅ〜っと入ってくる感覚を覚え

無料音楽アプリのプレイヤーに入れてからは…

リピートリピートして

今では頭の中にもまわっていて口ずさむほどに。

聞いていて…

相方との過ごした日々の中の

思い出がふと 甦ってきたり…

歌詞の内容のことを

そのままそう思うなぁ〜と思ってみたりと。

自分自分だったのを反省する

機会をもらえたのだと思い

歌詞のように…

魂がこの身から離れ 雪になり 月になり

遠くからあの人を見つけ

あの人を見守るような

そんなことができたら…

本当に心底からそれを望めるくらいになれたらと…

考えてみたり…。

自分の器の小ささは まだまだ成長が必要で。

私は元来諦めがいい方だったはず

というかすぐ叶わないものは諦めてもういいや。

にしてきたはずなのに。

なんであの人を

心の中で呼んでしまうのか

向こうは そんな気持ちないのならば

受けとるスイッチは完全にoffにしているはずで

私が想っているのも 迷惑になるであろう。

そう 思うのだけど

心がなかなかついてゆかず

想っていたらもしやと…

私の名前を呼んでくれるのではないか と…

まだ想い過ごす日々をいきています。

この曲は悲しい気持ちを感じるよりも

私は…自己の内面を見つめなおさせてくれるようだな

と感じています。

本当に素敵な曲を教えてくださり

ありがとうございました