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そば処 やしま

ゴールデンウイーク最終日、昨日に引き続き千葉マリンスタジアムへ。

先発は寺原ということで、今日も負け試合を見に行くようなもの。前売券を買ってしまったので行かないワケにはいかない。

今日も『西武東京メトロパス』で西船橋まで行くのだが、この『西武東京メトロパス』、ニシタケ線往復とメトロ線1日フリーパスが付いて980円。東村山から西船橋まで往復するだけでも144円お得である。

昨日は途中どこにも寄らず、往復しただけだったが、今日は途中で昼飯を食ってから向かうことに。ただ、西船橋までの経路から大きく外れると面倒クサいので、東西線のどこかの駅にすることに。

立ち食いそば屋でサッサと済ませたいので、東西線沿線の立ち食いそば屋を検索すると、高田馬場がヒット。これじゃ『西武東京メトロパス』の意味がない。

さらに検索すると、西葛西の『そば処 やしま』という店がヒット。『やしま』に決定。

西葛西駅で降りるのは久しぶりだ。20年ぶりぐらいか。

さて『やしま』はと言うと、西葛西駅東側高架下にありました。(写真1枚目)

見ての通りの立ち食いですが、店舗右側にささやかなテーブルと椅子がありますが、その脇には住人(ホームレス)がいらっしゃったので、写真は割愛させていただきます。

券売機(写真2枚目)で、『天玉そば』(440円)の『大盛』(120円)を購入。

11時10分というのに立ち食いスペースは客がいっぱい。分け入ってスペースを確保。

食券を店員に渡すと、何ということでしょう10秒ぐらいで登場。(写真に3枚目)

大盛だけど丼は小ぶり。

麺は更科のような白い細麺。テーブルの横にあった段ボール箱を見ると、麺は『イナサワ商店』の『信州 白樺』というもの。『イナサワ商店』のホームページhttp://www.inasawa.co.jp/?page_id=636を見ると、生麺と書いてあるので、生麺の茹で置きのようだが、シャッキりとした食感。

ツユは淡い色で味も薄目。醤油やかえし、カツオといったものは感じられない。まるで関西風のよう。そばにはチョットもの足りない。

かき揚げは玉ネギ・春菊・桜エビか。揚げ置きだが、大きめサックリ。

具は長ネギとワカメが少々。

西葛西駅と言えば、江戸川区陸上競技場に高校ラグビーの決勝戦に動員させられたのを思い出しましたわ。ラグビーなんか興味がないので、ノーサイド後に百合丘さんと秋葉原へラジオを買いに行ったのを。