読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

色々言いますよ

色々言いますよ。

「消防車でうどん、賛否両論」について。

これはね、賛否云々ではなく、「いちいちチクリを入れる事ではない」と思う。こういうチクリを入れる人はダメですね。

うちの会社なんかよくあります。「運転中にタバコ吸ってた」とかの苦情の電話が。

アホかと。俺もさ、例えばライバル企業が態度の悪い事してたら「なんやコイツは」とは思うが、その会社に電話しないもんね。直接取引のある顧客でもないのにわざわざ電話する奴は頭オカシイですよ。

これはね、「信用」を売ってる大手企業が受ける仕打ですね。

関連する話として、

今村(元)復興相の話。

この人の肩を持つわけではないが、復興相としての賛否は「熱意を持って仕事をしているか云々」で決める事である。俺はこの人がどれだけ仕事をしていたか知らないから賛も否もしない。

少なくとも「あげあしをとる」ような事はしない方がいい。

「東北で良かった」発言については

「どうせあげあしをとってるんだろ」とか思ったけどさ、その通り。

表現の仕方は誤解を招くようでダメな発言だが、まるで「東北のような地での地震でヨカッタ〜」的なものとして報道されてるのが気に食わない。今村さんの肩を持つわけではないが、こういう事で「止まる」のが日本の良くないところ。

うどん消防車にしろ、大手企業にしろ、政府にしろ、日本は信用が大事な「仕事、人」に対して非常に厳しい目で見て常にチェックをしているという風潮がある。

それはそれで構わない。いや、大事な事だと思うよ、「監視し、不謹慎な案件があると叩く」のも。

だけどね、これも日本特有の現象だと思うのが、

「上記に当てはまらない仕事、人には甘い」ということ。

これは別の言い方をすれは「ビビってる」ともとれる。

例えば、ちょっとでも不謹慎な発言や行動があると叩かれる著名人と、何をしても寛大な目で見られる著名人(主にアウトロー系)がいる。

更に例えば、ヤンチャ上がりの更生者、大成者は評価され、ヤンチャ時代の迷惑行為は許され、「ずっと真面目にやってきた奴」は何にも評価されずあげあしばかりとられる的なね。