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(その他)筑前煮と肉じゃが

Facebookを通じてえた情報だが、筑前煮と肉じゃがは調味料の投入比率は、ほぼ似たようなものと認識していたが、実際はだいぶ違うようだ。

おいしい煮物が作りたい

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だし汁10:醤油1:みりん1

だし汁10に対して、醤油とみりんが1ずつのため、一見するととても薄い味付けになってしまうと不安になる方もいるでしょう。しかし、煮込んで行くうちにしっかりと味のバランスが整います。けっして薄すぎることなく、素材の味を生かした上品な味に仕上がります。この黄金比率は和食の煮物を作る際の鉄板だと覚えておきましょう。

筑前

筑前煮には、ゴボウやレンコン、そして人参などと根菜類がたくさん使われています。これにこんにゃくや鶏肉などを加えるのが一般的です。

全ての具材にしっかりと味をしみこませるには、上述した和食の煮物を作る際の黄金比率がぴったり。根菜類にもしっかりと味が通り、とってもおいしくなりますよ。味の染みた筑前煮はおかずとしてだけではなく、お弁当や常備菜としてもおすすめです。

お酒1:醤油1:みりん1

酒、お醤油、みりんを全くの同量で作る煮物です。こちらの比率で作れば短時間でも具材にしっかりと味を染み込ませることができるため、時短料理を作る際や少量の煮物を作る際にも重宝します。

肉じゃが

お肉を中心に、玉ねぎやじゃがいも、白滝などを甘く煮込んだ肉じゃが。子供から大人まで人気の煮物のひとつです。お酒を使った黄金比率で煮込めば、白滝にもしっかりと味が染み込み、ご飯のお供にもぴったりです。

煮込む時間も短時間で済み、お肉が硬くならずにベストな状態で仕上ります。肉じゃがを作る際はお酒、みりん、醤油を同量で加えましょう。もちろんお好みに応じてみりんの量を増やす、ハチミツを加えるなどといったアレンジも可能です。