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苛々する

母上には十分なことをしているつもりです。

それなのに、何が不満なのか不安なのか知りませんが

判断をわたしに委ねようとする。

それ自体は構わないけど

うまくいかなかったらどうせわたしのせいにするじゃん

決めても却下されるし勝手に自分で決めろやと。

あれです

男子が「なに食べよっか」

女子が「(わたしの食べたいものなら)なんでもいいよー」

男子「じゃラーメンでいい?」

女子「それはいや」

ってやつ。

もしくは食べたあとでグチグチ言う。

先日、かかりつけの病院から連絡があった。

みんな経験あるかないかわかんないけど、検査の結果が悪いと次回予約した日を待たず電話がかかってくるんですよ。

んで

免疫疾患で、細菌やウイルスなどに極端に弱いのでたかが風邪でも必ず受診するようにと言われている。

熱が出たら入院。

そんで膠原病内科の血液検査で、

カビ(真菌かなんか)が体内に入った時のような数値になっているので、症状が出ているようならかかりつけの呼内(呼吸器内科)に行ってね!と言われ

それを母に伝える上で

膠原病内科の先生から『血液検査で、カビが体内に入った時のような数値が出てるから、咳がいつもよりひどいとか症状があるようであれば呼内に行ってね』って電話がかかってきたので、月曜まで様子を見ておいて。行くかどうかは自分で決めて。」と伝えてあったのに日曜の夜もぐずぐず言ってるし

朝からもぐずぐず言ってる。

受付は11時までで

病院までは約一時間、その前に膠原病内科の病院で検査結果をもらわないといけない。

そういうことを全く考えず

10時半近くになってやっぱりいく、とか言い始める。

2つの病院に頭を下げて

1)手間をかけて書類の準備をお願いして

2)時間外で捩じ込んでもらう(かなり説教を食らう)

いつもそう

遠慮の方向がおかしくて決断が鈍って最終的に覆すから何もかも遅い。

飯ひとつでもそう

運転中に急にここ!とか言われても、巻き込み確認、後続車との車間とか瞬時に確認しても曲がれるような位置じゃない

病院行くときは

聞かれそうなことを前以て問診しておき

実際訊ねられた時に答えが滞るようであれば代わりに答える

母はそれをうんうんはいはい言ってるだけ

言いたいことと微妙にニュアンスが違うときだけ口を挟むような感じ。

わたしもいい加減聞かれそうなこともわかるので

薬の名前は全て覚えているし

いつどこでどんな検査をしたかとか、既往症などもほぼ覚えている。

本人が答えられるのに邪魔はしないけど。

医者もナースも忙しいし

他の患者さんのことを考えればスピーディーであるべきだし

…わたしは悪質な完璧主義なんです

実現しないだけで、

完璧にできないならはじめからやらない、っていうタイプ。

そういうのもあって、決断にケチつけられんのも不快だし

不快になったら自分以外に優しくできないし

だからこそ不快になりたくないのに、

そして客観的には結構世話を焼いていると思ってるんだけど

感謝されてんのもわかるけど

何故か親戚やら近所の人にむしろディスってんの?みたいな言い草で喋るし

なにが不満なんだよまったくもう

時間と労力、財力の都合上これ以上は無理なんだよ

精一杯。

時間がないということは、

一つ一つの決断に時間をかけられないの。

だからわたしがいない1週間の猶予をもって考えておけというのに、相談しようとする。

また、委ねるんなら文句はいうべきでないし覚悟は決めてもらいたいんだけど。

ドアがあれば先回りして開けに行き、

エスカレーターは下りなら二段ほど前、昇りなら二段ほど後ろにつき(転げ落ちた時に食い止めるため)、

エレベーターはパネル操作(基本どこに行くかわかっていない)

車のドアも内側からだけど開けてさしあげ

歩くスピードは併せる代わり、

提出物などある場合は、待ち時間を極力減らすために先に出しにいく。

普段持ち以外の荷物は必ずわたしが持ち

一緒に車を取りに行くより待っていた方が楽なようならスーパーでも病院でも入り口まで迎えにいくし(送り込みも一番近い場所でおろす)

移動は母上の鈍足を考慮した時間で予定しなくてはいけないし。

何もかも母上ファーストのつもりなのに。

ちょっと疲れています

だから介護殺人とか本当によく解る。

うちはまだ感謝が見えるし

優柔不断なだけで殺意を抱くほどには遠く至らないけど

延長線上の遥か遠くにそれがあるんだなぁという想像がつくくらいにはイラついています。

自分なりには100%に近くやってるんでね。