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沈黙の戦艦

今日は「名作映画を見てみよう。」の第85回です。

僕が選んだ作品は・・・・。

沈黙の戦艦

Under Siege

監督 アンドリュー・デイヴィス

脚本 J・F・ロートン

製作 アーノン・ミルチャン

スティーヴン・セガール

スティーヴン・ルーサー

製作総指揮

J・F・ロートン

ゲイリー・ゴールドスタイン

出演者

ケーシー・ライバック兵曹(スティーヴン・セガール

ウィリアム・ストラニクス(トミー・リー・ジョーンズ

クリル中佐(ゲイリー・ビジー)

ジョーダン・テート (エリカ・エレニアック

ドーマー (コルム・ミーニイ)

アダムス艦長(パトリック・オニール)

ベイツ提督(アンディ・ロマーノ

トム・ブレーカー(ニック・マンキューソ)

ガーザ大佐(デイル・ダイ)

タックマン(ダミアン・チャパ)

音楽 ゲイリー・チャン

撮影 フランク・タイディ

編集

デニス・ヴァークラー

デイヴィッド・フィンファー

製作会社 リージェンシー・エンタープライズ

配給 ワーナー・ブラザース

公開

1992年10月9日

1993年5月15日

上映時間 103分

製作国 アメリカ合衆国

言語 英語

製作費 $35,000,000

興行収入

$83,563,139(アメリカ・カナダ)

$156,563,139(全世界)

次作 暴走特急

ストーリーを紹介します。

戦艦ミズーリーの最後の航海・・・式典があり、そして、艦長の誕生日も翌日に控えていました。そこで、副長の計らいで、艦長の誕生祝いをすることになりました。

その為のサプライズも用意していたのです。バンドと、かつての89年のミス7月も戦艦に来ることになりました。

しかし、この粋な計らいには・・・ある計画が密かに進行していたのです。

興味のある人は見てね。

トミー・リー・ジョーンズの演技が素晴らしい。悪役の演技が上手いからこそ、作品にも厚みがでてくる。また、軍上層部とのやり取りも、何か意味深な感じで、興味がそそるのだが、謎のまま・・・・。

状況が悪くなれば、コックに責任を取らせようとする、上層部の動きも面白い。

沈黙シリーズは、この作品が面白いな!