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フランスのどこが好き?

先週の喫茶ピーピースーで。 無類(?)のフランス好きのわたしに配慮してか、隣りの席がフランス人の女の子だった。

実は、会場に向かう途中のバスで後ろの席がフランス人家族で。

男の子(日本でいうと小学校低学年くらい?)のしゃべるフランス語にきゅんてしたとこだったんだけどw

実はわたしフランスのことがとても好きで、と言うと、フランスのどこが好き? て訊かれてんな。

わたしはフランスのどこが好きなんだろう。

フランスの風景が好き。 街の佇まいが好き。 フランスの文化が好き。 フランスのごはんが好き。 フランスの歴史が好き。 フランス語の響きが好き。 

色々と思い浮かんだけど、うまく言えなかった。 それくらい、わたしの中の「フランスが好き」て気持ちが自然になっていたということかもしれない。 

わたしがもっとも愛する時代は、19世紀末から第二次世界大戦前くらいの間である。 

アールヌーボーからアールデコくらいまでの間、

ベルエポック、狂乱の時代、その辺りの文化がすごく好き。 

エスプリとかコケットとか言われる、フランスらしい心のヒダみたいなものも好きである。

フランス革命には、日本の明治維新以上に感動する。 

雅楽はよくわからないけど、ショパンだのリストだのドビュッシーだのの音楽が好きだし、

日本画より西欧絵画に親しみ鑑賞してきた人生だった。

フランス愛あればこそ、フランスの作家たちの本は読みたいな、て思う。

フランス映画は機会があれば見るようにしている。 

なんかまとまりないけどwww  それだけわたしはフランスが好きだよ!ていう日記でした、

まる。